TITLES

2019.04 Archive

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パッチ・ハイライト

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「オーバーウォッチ アーカイブ」で、オーバーウォッチの歴史の転換点を追体験。時間を遡り、キューバの美しき都ハバナを訪れましょう。オーバーウォッチのエージェントが、悪名高い実業家にしてタロンの一味でもあるマクシミリアンを追跡しています。チームと力を合わせ、マクシミリアンを捕らえましょう。オーバーウォッチの未来は、彼の知識にかかっているかもしれません。

タロンのエージェントを掻いくぐってリアルトからの脱出や、キングズ・ロウで起きたオムニックの反乱の鎮圧など、過去のアーカイブも再度振り返りましょう。プレイすると獲得できるアーカイブ トレジャー・ボックスで、オーバーウォッチの過去をモチーフにしたカスタマイズ・アイテムをアンロック。マクリーの「デッドロック」、モイラの「科学者」、バティストの「タロン」、アッシュの「ソーシャライト」といったレジェンダリー・スキンが入手できます!

ヒーローのバランス調整

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ジャンクラット

●フラグ・ランチャー

・弾速を20から25に変更

・グレネードのはずむ回数が減り、早く爆発するように調整

開発者コメント:この変更により、ジャンクラットの攻撃を直接当てられる範囲が少し広がるのではと考えています。弾速は上がっていますが、弾の軌跡には影響が出ないように調整しました。つまり、エイムの感覚はこれまでと変わりありません。グレネードのはずむ回数が減り、早く爆発するようになったことで、これまでよりも狙って当てやすくなるはずです。ジャンクラットが敵の場合は、ゴロゴロと転がって鬱陶しいグレネードの数が減ることになります。

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リーパー

● シャドウ・ステップ

・空中で使えるように変更

・シャドウ・ステップ終了時の硬直時間が1.0秒から0.5秒に短縮

・シャドウ・ステップ終了時の硬直中はリーパーの姿が見えなくなるように変更

・手すりなどの破壊可能なオブジェクトがテレポートに干渉しないように変更

・ザリアの「グラビトン・サージ」とジャンクラットの「スティール・トラップ」で無効化されるように変更

開発者コメント:「シャドウ・ステップ」はもともと、戦闘外の移動手段として使われることを想定していました。なぜなら他にも「レイス・フォーム」という優秀な緊急回避手段があるからです。しかし、そのせいで「シャドウ・ステップ」は、使いどころの限られたアビリティになっていたので、より使いやすくなるように修正をおこなった次第です。今回の変更により、より攻撃的な使い方が可能になります。

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シンメトラ

● テレポーター

・手すりなどの破壊可能なオブジェクトが「テレポーター」の設置やテレポートに干渉しないように変更

UIのアップデート

ヒーロー・ギャラリー

● ビクトリー・ポーズがランダムで選ばれる設定を追加

ソーシャル

● 現在のグループメンバーにしか自分のプロフィールを見られないようにするオプションを追加

不具合の修正

一般

● 特定のオブジェクト上でプレイヤーの視界が不自然になる不具合を修正

● 急に3人称視点に切り替えるとカメラが少しずれてしまう問題を修正

● ILIOS、NEPAL、TEMPLE OF ANUBISのマップで、想定外の小さな隙間から弾を撃ちこめる問題を修正

● シンメトラの「テレポーター」使用後に視点が地面のレベルにずれる不具合を修正

ヒーロー

アナ

● エモート「ティータイム」で、ティーカップから正しく湯気が出ない問題を修正

● アナにブーストされたヒーローが攻撃を当てたとき、アナの画面で音やエフェクトが再生されない不具合を修正

アッシュ

● ゼニヤッタの「不和のオーブ」がボブに当たったとき、「不和のオーブ」の効果音が再生される不具合を修正

● ボブが走っている最中に、ジャンクラットの「RIPタイヤ」やオリーサの「スーパーチャージャー」といった、ヒーローが設置した大型オブジェクトに衝突した場合、そのまま止まらずにダメージを与えないことがある不具合を修正

バティスト

● 「イモータリティ・フィールド」がペイロードとぶつかっても破壊されない不具合を修正

バスティオン

● 「セントリー・モード」の時に、ドゥームフィストの「ロケット・パンチ」で壁に押し当てられるとダメージを受ける不具合を修正

ドゥームフィスト

● 「ロケット・パンチ」でノックバックされた敵が壁にぶつからない不具合を修正

● 「サイズミック・スラム」で壊れるはずのオブジェクトが壊れない不具合を修正

● 「ロケット・パンチ」が「フォーティファイ」を使用中のオリーサをノックバックさせる問題を修正

メイ

● 「クリオフリーズ」使用時、他のヒーローがメイを回復できない不具合を修正

マーシー

● マーシーにブーストされたヒーローが攻撃を当てたとき、マーシーの画面で音やエフェクトが再生されない不具合を修正

● 「ヴァルキリー」使用時、回復ビームを当てても防衛アシストとしてカウントされない不具合を修正

オリーサ

● 「フォーティファイ」使用時に、ドゥームフィストの「ロケット・パンチ」で壁に押し当てられるとダメージを受ける不具合を修正

ラインハルト

● 下を見ながらシールドを出した場合、上を向いてもシールドを正しく持ちあげられない不具合を修正

ソルジャー76

● ビクトリー・ポーズ「ヒロイック」が正しくループしない不具合を修正

シンメトラ

● 「セントリー・タレット」が他のヒーローが設置したオブジェクト(レッキング・ボールの「マインフィールド」、トールビョーンの「セントリー・タレット」など)を攻撃している時に、アルティメットがチャージされる不具合を修正

トールビョーン

● 「セントリー・タレット」が他のヒーローが設置したオブジェクト(レッキング・ボールの「マインフィールド」、シンメトラの「セントリー・タレット」など)を攻撃している時に、アルティメットがチャージされる不具合を修正

ウィドウメイカー

● 「バイアスロン」スキン着用時に、歩いたりスコープをのぞいたりすると、ライフルが頭や肩にめり込んでしまう不具合を修正

● 死亡しても「インフラサイト」がキャンセルされない不具合を修正

マップ

BLACK FOREST

● 飛行するヒーローの場合は木に、壁を登るヒーローの場合は鳥の巣に引っかかってしまうことがある不具合を修正

BUSAN

● 飛行するヒーローが木に引っかかってしまうことがある不具合を修正

● SANCTUARYで、最初の目標地点の端に立っているとヒーローがはずんでしまう不具合を修正

CASTILLO

● リーパーが「シャドウ・ステップ」で意図せぬ場所に移動できてしまう不具合を修正

DORADO

● 観戦者のカメラが誤った位置からスタートしてしまう不具合を修正

HORIZON LUNAR COLONY

● プレイヤーがテーブルの上で動けなくなることがある不具合を修正

KING'S ROW

● ジャンクラットの「RIPタイヤ」が地面の溝に引っかかってしまうことがある不具合を修正

OASIS

● UNIVERSITYで、敵チームのリスポーン地点の扉に触ったヒーローが大ダメージを受けてしまう不具合を修正

NUMBANI

● 「メック召喚」を使うと、D.Vaがデスクの奥で動けなくなる不具合を修正

● 特定のアビリティ(ウィンストンの「テスラ・キャノン」やドゥームフィストの「メテオ・ストライク」など)が、壁のツタの干渉により敵に当たらない不具合を修正

RIALTO

● 特定の橋でキルされたプレイヤーがそのまま橋をすり抜けて落ちてしまう不具合を修正

● プレイヤーが台車、壁、カウンターの隙間にはまってしまう問題を修正

WATCHPOINT: GIBRALTAR

● レッキング・ボールが換気ダクトに引っかかってしまう不具合を修正

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PS Storeにてオーバーウォッチ レジェンダリー・エディションのセールスタート!

「オーバーウォッチ レジェンダリー・エディション」
(オリジン・スキン5種、レジェンダリー・スキン5種、エピック・スキン5種が付属)

期間:4月17日 ~ 4月29日

価格:5,800円+税 ⇒ 1,980円 +税

4月24日 15:59まで、無料体験版実施中

無料体験版では「オーバーウォッチ」の様々なコンテンツ(30人のヒーローと「クイック・プレイ」「カスタム・ゲーム」「アーケード」など様々なモードでプレイできる20種類のマップ)をご利用いただけます。今なら"オーバーウォッチ・アーカイブ"もプレイ可能!


無料体験版ではレベルアップ、トレジャー・ボックスの獲得、そしてヒーローのカスタマイズ・アイテムを入手することもでき、同じアカウントで「オーバーウォッチ」をご購入頂いた場合、無料体験版の進行状況を引き継ぐことができます。また本体験版はPS Plus 未加入の方もお楽しみいただけます。

無料体験版のプレイ可能期間は 4月24日 15:59 までを予定しております。

※PS Storeでの無料体験版の配信は4月23日までとなっております。ご注意ください。無料体験版のダウンロードがお済みであれば24日15:59までお楽しみ頂けますです。

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DLC第1弾「DARE DEVILS OF DESTRUCTION」5月上旬配信!

PS4&Xbox One日本版『#ジャストコーズ4』の DLC第1弾「DARE DEVILS OF DESTRUCTION」が、 2019年5月上旬に配信決定いたしました。詳細については続報をお待ちください。

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2019年4月16日『ジャストコーズ4』にて、バージョン1.10のアップデートを配信開始いたしました。

バージョン1.10(PlayStation4、Xbox One)

・アドオン「DARE DEVILS OF DESTRUCTION」に対応
・マップアイコン凡例を追加
・様々なバグ修正

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忘れ去られゆく地元の遺産

ドン・ラムボティコの国際的な知名度の高まりと共に歴史からその名を消す創業者たち

記者:マリーズ・ソリス

今日において、ドン・ラムボティコの名を知らぬ者はいない。最高の風味。本物の一流。――ロゴと共に着飾ったオムニックが描かれた色鮮やかな同社の広告は、誰もが一度は目にしたことがあるはず。だが一度ハバナを出ると、この蒸留所の始まりと、近年物議をかもしている実情を知る者は少ない。

「ドン・ラムボティコはそもそも、大規模な事業を目指していたわけではありません」と、一族の血を引くアリシア・ディアス氏は言う。同氏と筆者が入った地元の酒場の窓の外には、「本物の一流」と銘打たれたドン・ラムボティコの巨大な広告が掲げられていた。「昔は本当に、最高の風味にこだわったものを作ろうとしていました」

創業はおおよそ200年前に遡る。クララ・ディアス氏とバシリオ・ディアス氏はそれまでの蓄えをもとに、小さなラム酒の蒸留所を開いた。ささやかな家族経営によって、小規模製造にこだわった樽熟成のラム酒を世に送り出した。2060年になるまで、キューバ外でドン・ラムボティコの名を知る者はわずかではあったが、ハバナでは有名な銘柄となった。そしてアリシア氏もまた、先代らと同じく、卓越した技術と情熱を持ったラム酒の製造者である。本来のドン・ラムボティコとは、一族に代々と受け継がれてきた秘伝のレシピに則り作られ、その味は長くキューバ人から愛され続けてきた。

ところが近年、その様相は様変わりすることとなった。匿名のフィナンシャルグループが同社と蒸留所に目をつけたのだ。「目がくらむような金額を提示されました。夢物語のようではありましたが、ドン・ラムボティコは一族が代々受け継いできた遺産であって、値段がつけられるようなものではありません」と同氏は言う。

当初、ディアス家は買収の申し出を断った。すると次第に、出荷したラム酒の行方がわからなくなるようになり、しまいには放火が原因と思わしき火事で蒸留所が全焼。ディアス家は全てを失い、金額に換えることのできないはずであったその会社を売却するほかなくなってしまった。

今やドン・ラムボティコは世界的なブランドへと成長した。その不幸な歴史は、大量消費の犠牲となり果てた。かつてラベルに描かれていたバシリオ・ディアスの優し気で親しみのある顔は消え、代わりに品のないメッキで覆われた。蒸留所そのものは建て直されたが、レシピは変わってしまった。「味の違いは明白です。本来のものとは全く違います」

ドン・ラムボティコの他にも、街を象徴するもう一つの場所が歓迎しがたい変化に直面していた。史跡として名高いハバナ・シーフォートは、キューバ政府により長年保護されてきた。ところが2年前、ドン・ラムボティコを買収したのと同じグループがその土地を買い取り、私有地となった。ラム酒の蒸留所と同様に、シーフォートにかつての面影はない。地上では物々しい警備が巡回し、上空では見慣れぬヘリコプターが不気味に飛び交っている。また、一般向けの開放は長らく行われていない。

「ハバナは変わりつつあります」とアリシア氏は続ける。取材中、彼女が手元のグラスに手をつけることは決してなかった。酒場の外のドン・ラムボティコは広告からこちらを見下ろし、中折れ帽のつばが、その金属の顔に影を落としている。「時々、自分たちを見失っているような気になります。もしかしたら、すでに失ってしまったのかもしれません」

ハリケーン・フェルナンドに備えるキューバ

記者:エルマンド・アルバレス

ハリケーン・フェルナンドは火曜日に大西洋側より到来し、フロリダの沿岸を氾濫させながら南下を続け、バハマに接近中。カテゴリー3に指定されるこの嵐は、木曜日にはグアルダラバカを直撃し、予報ではそのままハバナに到達する恐れがある。最大瞬間風速は53mにまで達すると見込まれており、大規模な氾濫の危険も予想される。

沿岸地域の市民は既に避難を始めている。また、ハリケーン・フェルナンドは内地にも多大な被害をもたらす可能性がある。それを受け、オリオール・デルガド知事は昨日の記者会見で、「今回のハリケーンは決して小さくありません。通り過ぎるのを待つだけでは危険です。安全確保のため、できる限りの対策を講じた上で、一刻も早く内地へ避難してください」と述べた。