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●パッチハイライト
新ヒーロー:ソンブラ(オフェンス)
新ヒーローがついに登場!悪名高いハッカー「ソンブラ」は、情報を駆使して人を操る... 
ソンブラは敵をハックし、一時的にアビリティの使用を阻止することが可能。また、ライフ・パックやトールビョーンのタレットをハックすることもできます。メイン武器はフルオートの「マシン・ピストル」、アビリティのひとつ「光学迷彩」では一定時間透明になり、移動速度が向上します。素早く、そして気づかれることなく敵の裏を取ることができますが、ダメージを受ける、あるいは自身が攻撃に転じると迷彩は解除されます。さらに、「トランズロケーター」はグレネードのように投げることができ、発動すると投げた場所へテレポートします(空中も可能)。
ソンブラのアルティメット・アビリティは広範囲に電磁波を放つ「EMP」。範囲内の敵は全てハックされ、さらにバリアとシールドが破壊されます。 



新要素:アーケード
アーケードでは、これまでとは一味違うオーバーウォッチを体験することができます。クイックやライバル・プレイとは異なるゲーム・モード、マップ、ルールセットが定期的にローテーションしていきます。1対1、3対3や、様々な「バトル」、「ヒーロー切り替え禁止」の特殊ルールなど、その日の気分にあったモードが必ず見つかるはず。また他のモード同様、XP(経験値)を獲得できるうえ、トレジャー・ボックス報酬を手に入れることもできます。

新アリーナ・マップ:ECOPOINT: ANTARCTICA
気候学者メイ=リン・チョウが以前派遣されていたオーバーウォッチの施設、Ecopoint: Antarcticaが新マップとして登場。メイを含む学者たちが異常気候を調査している際、大嵐が施設を直撃。食料も底をついた調査チームは、最後の手段として自らを数か月の間コールドスリープにかけ、嵐をやり過ごそうとしました。しかし、メイが目を覚ました時は嵐から10年経過していたのです... 
Ecopoint: Antarcticaはコンパクトなアリーナ・マップ。3対3のバトルや、1対1のデュエルを楽しむことができます。アーケードで早速体験してみましょう!

ライバル・プレイ シーズン3
ライバル・プレイのシーズン2は、11月24日の午前9時に終了、シーズン3は12月1日の午前9時に開幕する予定です。1週間のシーズンオフ期間中もライバル・プレイのルールセットでプレイすることは可能ですが、スキル・レートの変動はなく、またライバル・ダストは手に入りません。 
また、シーズン3では、プレイヤーのクラス分布における偏りをなくすためにスキル・レートの評価システムを調整します。そのため、多くの場合、以前のシーズンよりレートが低くなります。 

開発者コメント: シーズン2では、プラチナ及びゴールドクラスの人数が当初想定していた数より多くなっていました。つまり、同クラス内でもプレイヤーのスキル・レベルに大きな差が出てしまい、また認定マッチで実際のスキルより高いランキングを獲得するケースが多くみられていました。その場合は最初の2、3マッチでスキル・レートを下方に調整していましたが、シーズン3では、認定マッチ直後のレートが低めに設定され、シーズン開始と共に上げていくことが可能になります。充分な数のマッチをこなした後、レート変動は通常に戻ります。

●一般アップデート
一般
○PlayStation 4 Proに対応
○ロード時間を短縮、ストレージの必要容量を減少させるデータ・フォーマットの改善を実施 
○レベルアップに必要なXP(経験値)の量を調整
 ・レベル2から13までに必要なXPは変更なし
 ・レベル14から100までに必要なXPを若干減少
 ・レベル100以降に必要なXPを20,000に固定、昇級してもリセットされないように変更

開発者コメント: これまでの分布曲線ではレベル100到達後に昇級すると、必要XPがリセットされるため、レベル23まで非常に早くレベルアップすることができていました(1~23、101~123、201~203など)。このシステムは概ね問題なく機能していましたが、昇級直後にプレイをやめ、シーズン・イベントまで待機するプレイヤーが多く見られたため、昇級後(レベル100以降の全レベル)はリセットせず、レベルアップに必要なXPを20,000に固定しました。これにより、昇級後に再びレベルを100あげるのに必要となる総合XP量はさほど変わりませんが、最初のレベル100まで到達するのに必要なXP量(昇級前)は若干減っています。

○クイック・プレイのマッチにおけるヒーロー重複禁止

開発者コメント: ライバル・プレイにおけるヒーロー重複禁止ルールに対する皆さんのフィードバックを参考にし、クイック・プレイでも同様のルールを設けることで、マッチのバランス及び安定性が向上すると考えました。しかし、チーム内に同じヒーローが複数いるゲームプレイを楽しんでいる方々も多くいるため、アーケードに専用の「ノー・リミット」モードを設けました。こちらは従来のクイック・プレイのルールセットで行われるため、ヒーローの選択制限は一切ありません。

○カスタム・モードにおける観戦者スロットを6から12に増加 

●ヒーローのバランス調整
一般
・プレイヤー以外(トールビョーンのタレットやシンメトラのテレポーターなど)にダメージを与えてもアルティメット・アビリティがチャージされないように変更
・全ヒーローのアルティメット・コストが25%アップ

開発者コメント: アルティメット・アビリティはゲームの流れを変える強力なアビリティですが、発動頻度が高すぎる傾向がありました。今回の調整により、乱発を抑えつつも、アルティメットの脅威を保てるようになっています。

アナ
○ナノ・ブースト
 ・移動速度の向上を廃止

開発者コメント:アナのナノ・ブーストによって移動速度が強化されたヒーローは、止めようがないことが多く、また移動速度アップの恩恵をフルに活かせるヒーローにしかナノ・ブーストが付与されない傾向がみられていました。今回の調整により、より多くのヒーローにナノ・ブーストを付与する機会が増えるとともに、ブーストされた敵を抑えやすくなりました。

D.Va
○メック召喚
 ・アルティメット・コストが20%ダウン
○メックのライフを100から200に変更。アーマー量は依然として400のまま
○射撃時の移動速度が25%アップ

開発者コメント: 今回の調整により全ヒーローのアルティメット・コストが上がっていますが、D.Vaの場合は2種類目のアルティメット・コストを下げたため、使用感に大きな変更はありません。またその他の調整により、D.Vaは以前より安定して敵にプレッシャーを与え続けられるようになっています。

ルシオ
○アンプ・イット・アップ
 ・回復量/秒が10%ダウン

開発者コメント: ルシオの回復量は他のヒーラーと比べて同等(あるいは高い)なうえ、その他のアビリティにより必須のピックとなっていたため、調整を入れることになりました。

メイ
○ブリザード
 ・アルティメットのコストが15%アップ

開発者コメント: 直近のアップデートでブリザードの有効半径が増加され、ゲームに与える影響もより大きくなりましたが、発動頻度が高くなっていたため、調整を入れることになりました。

マーシー
○ダメージを受けずに1秒経過するとライフ自動回復が開始するように変更(以前は3秒)

開発者コメント:: この調整により、マーシーの生存能力が高くなりました。 

ファラ
○ロケット・ランチャー
 ・最小爆発ダメージが13%アップ 
 ・最小爆発ノックバックが0%に変更
○ジャンプ・ジェット
 ・飛翔力が35%アップ

開発者コメント:ロケットによる爆発ダメージが強化されたことで、固まった場所にいる複数の敵に対してより効果的に攻撃することができます。また、ジャンプ・ジェットが強化されたことにより、ホバー中の機動力がアップしています。

ソルジャー76
○ヘビー・パルス・ライフル
 ・弾丸ダメージを17から20に増加
 ・弾丸の最大拡散を2.2から2.4に変更

開発者コメント: 同じ立ち位置のヒーローと比べて、ソルジャー76のダメージ出力は低く感じられました。なお、今回のダメージ強化は通常攻撃及び、アルティメット発動時にも適用されます。

トールビョーン
○スクラップが時間経過と共に自動的に生成されるよう変更
○倒れた敵から収集するスクラップ量が40%ダウン
○フォージ・ハンマー
 ・ハンマーのスイング・スピードが25%アップ
 ・ダメージが27%アップ

開発者コメント: アーマー・パックはトールビョーンのアビリティの中でも重要な要素のひとつですが、スクラップ収集が難しく、チームが必要としているときにアーマーを提供することができないケースが多くみられていました。一方で、敵チームをある程度の時間抑えることができた場合はスクラップが大量に集まり、常時アーマーを付与することで敵チームに逆転の目途が立たない状況になっていました。そのため、スクラップが自動的に生成されるようにし、一方で敵から拾えるスクラップ量を減らすことでバランスを取りました。また、ハンマーを振り下ろす速度がアップしたため、以前より素早くタレットをレベル2にアップグレードすることができます。

ウィドウメイカー
○ヴェノム・マイン
 ・設置したプレイヤーがマインのダメージを受けないように変更
○ウィドウズ・キス
 ・チャージ速度が20%アップ

開発者コメント:今回の調整により、ウィドウメイカーをより汎用的に使用できるようになり、反射的に撃った場合でも大きなダメージを与えることができます。

ザリア
○パーティクル・バリア
 ・バリアによる攻撃力上昇率が20%ダウン
○バリア・ショット
 ・バリアによる攻撃力上昇率が20%ダウン

開発者コメント: 最大チャージ時のダメージ出力を考えると、ザリアは必須のピックとなっていました。今回の調整により、最大ダメージ出力は変わりませんが、最大チャージまで溜めることが若干難しくなりました。 

●ユーザー・インターフェース
一般
・アーケードをプレイ中、ロード画面でゲーム・モードが表示されるように変更

●バグ修正
一般
・「回復したライフ最大量」投票が正しく機能しない不具合を修正
・ソーシャルメニューにおける「最近のプレイヤー」項目の列が重なって表示される不具合を修正
・フレンドリストの4つ目の列が正しく表示されるように修正
・コントローラを使ってビデオオプションを設定する際に発生していたナビゲーション・エラーを修正
・無操作状態が練習場で続いた場合、退出するよう変更

AI
・ILIOSにて、マクリーのボットが井戸の中にコンバット・ロールする不具合を修正
・TEMPLE OF ANUBISにて、ボットが目標B付近の壁にスタックする不具合を修正
・VOLSKAYA INDUSTRIESにて、ボットが特定箇所を通れなくなっていた不具合を修正

ライバル・プレイ
・アサルト・マップにて、オーバータイムがいつまでも続く不具合を修正
・11人しか接続していない状況でマッチが開始される不具合を修正

ヒーロー
・戦績にてアナの回復スタッツが表示されない不具合を修正
・アナを使用し、ズームした際にカスタム・レティクルが表示されない不具合を修正
・特定スキン着用時に、ゲンジのハイライト・イントロ「南瓜斬り」でカボチャの位置がずれる不具合を修正 
・コバルト・スキン着用時に、マーシーのハイライト・イントロ「ガーディアン・エンジェル」でカデュケウス・スタッフが表示されない不具合を修正
・トレーサーがリコールで巻き戻りながらブリンクを使える不具合を修正
・パンク・スキン着用時に、トレーサーのボイス・ラインの一部が再生されない不具合を修正
・ハイライト・イントロ「デッドリフト」で、ザリアが武器のハンドルを持っていない状態で表示される不具合を修正
・ザリアのグラビトン・サージからラインハルトが高速で射出される不具合を修正

マップ
・EICHENWALDEのベーカリーにある黒板に書かれた文字の誤字を修正
・ILIOSにて、本来行けない場所(柱の上)に立てる不具合を修正
・LIJIANG TOWERにて、本来行けない場所に移動できる不具合を修正
・NEPALにて、本来行けない場所にリーパーがシャドウ・ステップで移動できる不具合を修正
・ROUTE 66にて、ガソリンスタンドの上にある安全な場所からペイロードを争奪中状態にできる不具合を修正
・VOLSKAYA INDUSTRIESにて、ファラが本来行けない場所に移動できる不具合を修正
・WATCHPOINT: GIBRALTORの最終目標付近で、本来行けない高所に移動できる不具合を修正

観戦
・カスタム・ゲームの観戦で、ライフ・バーの色が正しく表示されない不具合を修正