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デクスターのペントハウス

とある高級住宅地に建つ瀟洒なマンションの一室にあるデクスターのペントハウス。様々な武器を保管するコレクションルームや、デクスター自らハントした大型動物の戦利品などが飾られている。敵の数や警戒度は他のステージと比べ物にならない。


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調度品の兜と鎧で変装した47。これが変装といえるのかは謎だ。


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ファイトナイト

アンダーグラウンドなファイトクラブとなっている地下闘技場。47が覗くスコープの先にいるのは今夜のメインイベントの主役レスラー。大勢の興奮した聴衆の前でターゲットを確実に暗殺し、その姿を晒すことなくこの場から立ち去るには...。


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屋外での戦い

ヤシの木が生い茂る、どこかトロピカルな雰囲気を漂わせるステージ。心癒されるリゾートにあっても47に安息が訪れることはない。敵にはエージェンシーの特殊暗殺部隊であるセインツの姿も。デクスター、ウェイド、レニー、ギャング、警察、エージェンシー...47の敵はひとりじゃない。


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中西部の典型的なトウモロコシ畑。身を隠す場所には困らないだろう。本作には屋内は勿論、こうした屋外のステージも数多く用意されている。屋内と屋外ではターゲットへの接近方法や暗殺方法、武器などを変えていく必要がある。


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傭兵ウェイドとデクスターの息子

デクスターは手下として傭兵ウェイドを雇ってヴィクトリアと47を追う。ウェイドは名の知れた元殺し屋であり予測不能で危険な存在だ。

また、デクスターの一人息子レニーも厄介な存在。落ちこぼれのつまはじき者であるレニーは父親に一目置かれるために47の行く手を遮る。レニー1人であれば47にとっては大した障害ではないが、ホープの町を根城にするストリートギャング「ホープ・クーガーズ」を率いており小物ながら目障りだ。


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アジトでバーベキューを楽しむホープ・クーガーズのギャングたち。ターゲットはレニーの手下。バーベキューというシチュエーションを上手く活用できれば敵の数など気にする必要はないだろう。


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セインツ

エージェンシーに所属する女性だけの精鋭強襲部隊。大規模な潜入捜査を得意とする。カトリックの修道女の恰好をしていることで悪名高い。


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仕立屋トミー

47を象徴する黒いスーツの仕立屋トミー。手作りのウール、補強した裾、隠しステッチ、シルクの内張り。このスーツは47のためだけに仕立てたオーダーメードの逸品。暗殺に欠かせない革手袋も彼のお手製だ。トミーは長年ICAの調達役を務めてきた47の数少ない友人でもある。


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47を待ち受ける多くの敵と様々なステージ

ダイアナが死の間際に託した個人的な依頼を果たすため、組織を裏切り1人真実を求める47。そんな47を待ち受ける多くの敵や様々なステージを紹介。

ダイアナから託された謎の少女ヴィクトリアを巡り武器製造メーカー「デクスター・インダストリーズ」のCEOブレイク・デクスターと対立することになる47。


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サウスダコタ州のホープに巨大な兵器工場を構え、町では篤志家として名を馳せるデクスターの財力や権力を前に、47は単身その暗殺技術のみを武器に立ち向かわねばならない。

デクスター・インダストリーズでは小さな田舎町であるホープの人口の半数を雇用しているといわれている。町を丸ごと買い取ったようなもので、デクスターの影響力は計り知れない。デクスターに忠実な警官も複数おり、警官が正義を貫くことを期待することはできないだろう。


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デクスターが所有する巨大な兵器工場。多くの従業員や警備員が行き交い容易く侵入できそうにない。

その巨大な工場の一角には、化学兵器の研究所も。ここは死の工場と呼ばれ高度なセキュリティシステムに守られている。防護服を身に付けている作業員の姿が見えるが、一体どんな研究が進められているのだろうか。


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ステージクリアと47の強化

各ステージをクリアするとスコアが表示される。敵に発見された回数や、非ターゲットの殺害数など様々な要素がスコアに影響する。また、ステージには様々なチャレンジが設定されており、チャレンジをクリアすることでさらにスコアボーナスが加算されていく。得られたスコアによって報酬がアンロックされ、47の能力が強化されていく。


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レベル選択

本作には5種類の難易度が存在する。初めてHITMANシリーズやステルスアクションを体験するプレイヤーから、HITMANシリーズのコアプレイヤーまで幅広いプレイヤーが思い思いに本作を楽しむことができる。

難易度の設定よってチェックポイントの有無や、インスティンクトゲージの扱い、敵の数や反応速度などが変化する。最高難易度の『PURIST』ではインターフェースすら表示されなくなる。ルールや細部、ステージ構成などを知りつくした最高の暗殺者のみに贈る究極のチャレンジだ。


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MULTIPLE PATHS

ステルスアクションである本作がインスティンクトや変装、様々な暗殺方法など、これまでに紹介した要素を組み合わせどのように進行していくか改めて流れで追っていく。

上下左右に広がる数々のルート
廃墟となった図書館を進む47。図書館という閉ざされた空間、壊れかけた本棚やうず高く積まれた本の数々。そんな狭いステージの中さらに多くの警官が47の影を追い警戒体制を取っている。これだけ多くの敵に発見され蜂の巣にされれば、47といえども無事では済まないだろう。ここから無事逃れるには本棚やカウンターの影を上手く利用し、時には朽ちた壁を伝って姿を見せずに出口へと進む必要がある。ステージを冷静に観察し、慎重にルートを選択すれば必ず活路が見出せるだろう。


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インスティンクトモード
多くの敵が行き交う場所で頼りになる「インスティンクトモード」だ。インスティンクモードを発動すると、ターゲットやマップ上のキャラクター、干渉できるオブジェクトなどがハイライトされるが、他にも巡回する敵の進行ルートが可視化される。敵が進むルートに炎のようなラインが表示され、これにより進行ルートを予測し、敵を避けながら進むことができるようになる。


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ブレンディングとハイドポイント
変装は同じグループに属する対象に一定時間観察されることで正体を見破られてしまう。素早く視線の外に移動するか、「インスティンクトモード」の「ブレンディング」を使ってやり過ごすことができるが、「ブレンディング」の発動にはインスティンクトゲージを消費する。ゲージがなくなれば即座に正体を見破られ攻撃を受ける。

マップに設けられたハイドポイントを活用すれば、インスティンクトゲージを消費することなく敵をやりすごす事ができる。ハイドポイントにいる限りどれだけ近くに敵がいたとしても、変装を見破られることはない。

写真はハイドポイントで多くの敵をやりすごす47。ハイドポイントではシチュエーションに応じた行動をとることで敵の目を欺く。


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オブジェクトを活用しよう
敵に限らずマップ上のキャラクターは独自の思考を持ち行動している。マップ上にあるオブジェクトを上手く活用すれば敵の注意を引きつけることが出来、その隙を利用すれば敵陣のど真ん中であっても姿を見せずに進むことができるだろう。

手に持てるオブジェクトは武器として利用し敵にダメージを与えることができる他、好きな場所に投げることもできる。オブジェクトを投げることで、その周囲にいる敵の注意をひきつけることができるだろう。


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ラジオのスイッチを入れたり、ヒューズを落としたりすれば、敵が確認にやってくるだろう。他にも監視カメラを操作したり、扉を開閉したりすることもできる。


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マップ上で注意しなければならないのは敵だけに限らない。銃を手に持ち武装していたり、立入禁止エリアに近付いたりすれば一般市民が騒ぎだし警察官がやってくる。逆に群衆の中に紛れ姿を隠すこともできる。一般市民を上手く味方につけよう。

姿をみせず、騒ぎを起こさず華麗に目的を達成するには、人や物、環境など周囲に存在するすべての要素を臨機応変に組み合わせてマップを攻略していく必要がある。